【男性必見】美容師が激推しするバーバースタイルは男前ヘアって本当??

現代の若者ヘアスタイル事情。若者の間で最近人気急上昇中なのが、バーバースタイルというヘアスタイルです。比較的簡単に挑戦出来る上、手入れも簡単であり、男らしさとお洒落さをアピール出来るというメリットがあります。そんなバーバースタイルの詳細は以下の通りです。
 

バーバースタイルとは?


サイドは刈り上げつつ、トップは上げて流すのがバーバースタイルの基本となります。バーバーとは理髪店の事であり、理髪店のクラッシックなヘアスタイルを、現代風にアレンジした物だと考えて下さい。全体的な印象としては、男らしさやタフさが全面に出た渋い印象が際立つようになります。勿論、応用が全く利かないという様な事では無く、本人の好みに応じて色々なバリエーションに調整可能です。男前が3割増しになるとも言われており、短髪なので、日々の手入れも、短い分だけ比較的簡単になります。

 

バーバースタイルの特徴

ヘアスタイルの特徴としては、フェード、前髪、硬質な光沢感の3つが上げられます。ワイルドさや男らしさを出すのと同時に、手入れが簡単なのはそれぞれの部分に色々な工夫がされているからです。3ポイントの詳細については次の様になっています。

 

(1)フェードがポイント


バーバースタイルでは、刈り上げる事をフェードと呼びます。フェードは髪の長さを大体0~6mmの間で刈り上げる事を言いますが、これをどの様に行うかで、微細な調整をしていきます。フェードは基本的にはサイド部分で行われますが、トップ部分に剃り込みの様な形や、模様になる様にやる等様々な方式があります。完成形は同じバーバースタイルであっても全く違った印象になりますので、そういった部分もバーバースタイルならではの面白さと言えます。
 

(2)前髪は立ち上げる

多くのアレンジ形がありますが、バーバースタイルはどのタイプも完成するととても男臭い印象が出ます。タフさや渋さの様な物が全面に出てくる物と考えて下さい。サイドを刈り上げた後で残った前髪部分を上にあげる事により、特にそれが強まります。後に流してオールバックにしてみたり、ボリューミーに盛ってポンパドール風にする事も出来ますので、人によって色々な楽しみ方が考えられます。
 

(3)光沢感あるスタイリング

髪を調整する場合に、特に重要なのが髪質に合わせたスタイリング剤の選択です。バーバースタイルでもそれは共通であり硬質な光沢を出したいのでしたら、髪質が硬い場合はジェル、柔らかい場合はワックスをおすすめします。髪質に合っていない物を使ってしまうと、上手くスタイリング剤が乗らなかったり、光沢では無くて油が浮いてる印象になってしまう事もあるので注意が必要です。
 

バーバースタイルのヘアスタイル

バーバースタイルには、色々なバリエーションのアレンジがあります。トップ重めのタイトなバーバースタイルから、ツーブロック七三分け、グラデーション刈り上げ等が代表的です。そこで特に人気がある物について以下に特徴を述べていきます。

 

(1)トップ重めのタイトなバーバースタイル


敢えてトップを多めに残します。個人の頭の大きさによって後頭部に残す髪の長さや、刈り上げの幅を微調整する事等もポイントです。誰にでも似合わせる事が出来ますので、愛好者が多い事でも知られています。
 

(2)ツーブロック七三分け


耳上の髪を短く刈り込み、その上でツーブロックのショートを作ります。後はそれぞれの特徴に合わせて、それを七三分け風にセットします。髪を撫でつけたのみではなく、少し立ち上がった風に仕上げる事で、カジュアルな雰囲気を出せます。
 

(3)グラデーション刈り上げ


トップとサイド部分のメリハリをハッキリさせることがこのヘアスタイルの特徴です。サイドに入れた刈り上げをグラデーションにしつつ、トップのボリュームとバランスを調整していきます。濡れた髪にグリースを付けてコームを通すと、よりキッチリ整います。
 

(4)ツーブロックでメリハリを


ツーブロックのヘアスタイルとなります。ハチ下をハッキリ刈り上げます。その上で、髪を立ち上げメリハリを目立たせます。暑い季節に向いているヘアスタイルで、夏場だけはこのヘアスタイルで過ごすという様な人も多いです。
 

(5)ビジネススタイル


サイドを短く刈り込みつつ、トップは厚みと長さを一定範囲は残します。それによりメリハリがついたツートップとなります。髪の分け目の事をパートと呼びますが、その部分をしっかり確保する事で、ビジネスマンがしていても違和感が無いヘアスタイルが完成します。
 

(6)モヒカンベース


懐かしさと新しさを同居させたバーバースタイルがモヒカンベースです。他のヘアスタイルよりも大きく刈り上げる事が特徴で、髪が濡れている時にジェルを付けて、7:3分けに設定しコームでなでつけ自然乾燥させれば完成します。
 

(7)ツーブロックパーマ


全体的に見見回りをスッキリさせる様にサイドを大きく刈り上げます。ツーブロック分類のヘアスタイルで、直毛の人はトップの方に髪質を活かして、ポイントパーマをしていくと仕上がりが立体的になります。
 

(8)サイドバック刈り上げ


トップを斜後に流しつつ、サイドからバックまでを短く刈り上げます。髪は透かさないでボリュームを重視する事がポイントですが、髪質によっては軽くパーマをかける様にしていくと完成度が高まります。
 

(9)サイド襟足短めショートレイヤー


サイドと襟足を短くする様に刈り上げる事が特徴です。スタイリングも簡単でハードワックスを揉み込めば即完成します。束感を作りやすい量感になる様に髪を調整している事がポイントです。
 

(10)個性的なハチ上まで刈り上げ


ワイルドなショートスタイルな仕上がりになります。ハチ上まで大胆に刈り上げる事が特徴で、トップは長めに残しておき、ジェルを付けて片側に流します。渋い大人の男のイメージを出したい場合等には、特に向いているヘアスタイルです。
 

まとめ

サイドをフェード方式で大胆に刈り上げつつ、トップを残して男らしさを出したヘアスタイルがバーバースタイルです。様々なバリエーションがあり、出したいイメージによって色々な工夫が可能となっています。学生から社会人まで多くの愛好者が居ますので、興味がある場合には挑戦してみるのも1つかと思われます。