【2019年度最新】美容師がおすすめするアウトバストリートメント20選!タイプ別、男女別におすすめを紹介!

アウトバストリートメントとは、お風呂上りやドライヤーを使う前につける、洗い流さないタイプのトリートメントのことです。
ドライヤーの熱から髪の毛を守ったり、摩擦や紫外線のダメージから守る効果があります。
もちろん補修してキューティクルを整える商品もありますし、様々なタイプがあります。
トリートメントにどういった効果を求めるのか、また仕上がりの好みや使い心地の好みに合わせて選んでいくと良いでしょう。
 

アウトバストリートメントとは?

アウトバストリートメントというのは、浴室の外で使うもの、つまり洗い流さないトリートメントの事です。乾いた髪の毛にも使えますし、濡れた髪の毛でタオルドライをした状態でも使用します。
洗い流すタイプのトリートメントと比べると、美容成分が濃縮されている事が多く、短時間で浸透してくれるような作りになっています。テクスチャもスプレーやオイル、ミルクやクリームなどありますので、しっとりやさらさら、またダメージケアなど目的に合わせて選んでいく事が出来ます。美容院での専売品は高機能ですが、最近ではドラッグストアでも種類が多く並んでいますのでプチプラで探すことも可能です。

 

アウトバストリートメントの効果


 

(1)髪に潤いやツヤを与える

洗い流すタイプのトリートメントは、有効成分を髪の毛に浸透させて開いたキューティクル修復するという効果がメインです。一方アウトバストリートメントは、乾いた髪の毛やタオルドライした髪の毛に使いますが、外側をコーティングしてドライヤーの熱から守ったり、紫外線からの影響を受けづらくする効果があります。さらにコーティング効果でつやつやに魅せたり潤いを与える事で髪の毛が綺麗に見えるようになりますし、スタイリング剤としても使うこともできます。
 

(2)外部の熱から守る

アウトバストリートメントが、洗い流すタイプのトリートメントよりも優れているポイントとして、ドライヤーの熱から守ってくれる点にあります。コーティング効果がありますので、美容成分をまとわせる事で修復できるだけではなく毎日使うドライヤーの熱からのダメージを軽減させることができます。日常的にコテを使う女性は、熱によるダメージが蓄積しているので髪のダメージ補修とさらなる蓄積に効果的です。また熱によって、有効成分を髪内部に閉じ込めることができるタイプも出ています。
 

(3)カラー・パーマを長持ちさせる

カラーやパーマは、現代のファッションに欠かせないものになっていますが、髪の毛に大きな負担がかかっていることも事実です。特にこれらのヘアアレンジで気にすべきなのは水分量の減少による乾燥です。
また紫外線を浴びる事でカラー剤の流出が起こりやすくなりますし、傷んでいれば色落ちしやすくもなります。しかし、アウトバストリートメントであれば、保湿効果もあり紫外線ダメージの抑制、髪の補修効果もあるので、パーマやカラー剤の流出を防ぎ持ちを良くすることができます。もちろん美容成分で保湿すれば髪の毛のキューティクルも補修されていきますので、キューティクルが守られた状態で退色もしづらくなります。
 

アウトバストリートメントの種類

 

(1)クリーム


クリームタイプは幅広い髪質に効果的なテクスチャです。水分と油分が適度に配合されているため、保湿効果も高く、美容成分による補修効果も期待できます。細い髪質であったり、毛量が少ない場合、オイルタイプを使用するとべたつきが出てボリュームをなくしてしまうことがあるので、それらの髪質にはクリームタイプが向いています。もちろん一度に使いすぎるとクリームタイプでもべたついてしまいますので、少量ずつ使うのがポイントです。
 

(2)オイル


パサついたり、広がってしまった髪の毛を落ち着かせる時にはオイルタイプがおすすめです。またシャンプー後、髪の毛を乾かすのは重要な事ですがドライヤーの熱は髪の毛のダメージの原因にもなります。さらにヘアアイロンと併用している方はさらなるダメージのリスクがあります。それらの熱ダメージから守ってくれるのはオイルタイプのアウトバストリートメントです。
紫外線から髪の毛を守る効果もありますし、外でスポーツをされる方や外出が多い方にもオイルタイプがおすすめです。しかしオイルはさらっと軽めのタイプとしっとり重めのタイプに分かれており、タイプの合わない髪質だと、べたついたりボリュームダウンにつながってしまう可能性があります。また酸化し、劣化しやすいという特徴もありますので、商品の特徴をしっかり把握して、使用方法や保存方法、使用期間を守りましょう。
 

(3)スプレー


スタイリング、そして寝癖直しをしたい方にはスプレータイプが使いやすいのでおすすめです。何と言ってもスプレーするだけで良いので手軽に使えるというのがメリットです。
オイルタイプと同様に熱から髪の毛を守ってくれたり、保湿することもできます。浸透性のある美容成分が配合されている商品が多いので、しっとりよりもさらさらな仕上がりを希望するストレートヘアの方には特におすすめです。缶に入っているスプレータイプなら、さらに酸化劣化もしづらいので品質を保った状態での使用が可能です。
 

アウトバストリートメントの選び方

 

(1)髪質に合わせる

肌のタイプがみなさん違うように、髪質もそれぞれの方によって異なります。例えば、猫毛で広がるタイプの髪質の方がオイルタイプを使うとぺったりしてボリュームもダウンしてしまいます。
逆に毛量が多く広がる方であればオイルタイプの方が落ち着かせられます。自分の髪質やダメージ度、仕上がりの好み合わせて選んでいくというのも重要なポイントです。ボリュームの少ない方はスプレータイプをメイン使いし、ダメージが気になる所だけオイルやクリーム、ミルクを使うと言ったように使い分けすると良いです。髪質が硬くて毛量が多い方は、オイルタイプでボリュームを落ち着かせる使い方がおすすめです。
 

(2)無添加タイプ

ほとんどのアウトバストリートメントには、シリコンやポリマーといった石油系の化学物質が含まれています。もちろんシリコンやポリマーは髪の毛を熱から守るためにコーティングできたり、艶髪やすべすべの感触を与えてくれるものですので効果はあります。しかしその反面顔に付いたり背中など、髪の毛が当たるとニキビの原因の一つとなる可能性が指摘されています。敏感肌の方は特にアレルギー反応を起こしてしまうこともあります。髪の毛の事だけではなく、身体で使うという認識をもってできるだけ安心して使える無添加の物を選ぶことがおすすめです。
 

 

【女性向け】市販のアウトバストリートメントおすすめランキング10選

(2)ルベル イオ エッセンススリーク

メーカー タカラベルモント
価格/内容量 1788円/100ml
商品特徴 しっとりまとまりのある髪に

ルベルイオエッセンススリークは、髪の毛の引っ掛かりやうねりが気になる人におすすめのヘアオイルです。保湿力や浸透力が高くしっとりとしたまとまりのある髪の毛に導くことが出来るだけではなく手触りも良くなるヘアオイルだからです。髪の毛の内側から均一に整えることで、引っ掛かりやうねりをケアしていきます。まっすぐなストレートヘアにしたい人やクセやうねりが出やすい人は積極的に取り入れてみましょう。香りは、緊張感を和らげてリラックス効果を高めるローズ系です。ヘアケアの時間が癒しの時間にもなります。配合されている成分は、ホホバ種子油やアボカド油やシア脂油などです。

 
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(3)モロッカンオイルトリートメント

メーカー モロッカンオイル
価格/内容量 1000円/25ml
商品特徴 希少なアルガンオイルの保湿力

サロンでも使っているところがたくさんあるというのも注目の効果の高いアウトバストリートメントです。独特なエスニックな香りも好評です。保湿成分にはアルガンオイルやプロテイン、オメガ脂肪酸や美容効果の高いビタミンなどが豊富に配合されていますので、修復しつつきれいな艶髪になります。トリートメントとしても、仕上げ剤としても使える便利なアイテムです。
 
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(4)パンテーン 洗い流さないトリートメント ミラクルズ ヴィタフュジョン デュアルアクティブオイルセラム

メーカー P&G
価格/内容量 1443円/21gx2個
商品特徴 セラムとオイルを混ぜて深刻なパサつき・うねりに

深刻なパサつきやうねりでお悩みの方に向いているパンテーンのオイルセラムです。オイルとセラムの効果がこれ1つで実感出来ます。1日中続くカシミヤ髪というのがテーマになっていますし、つややかでベルベットのような髪の毛になります。プロビタミン美容液が従来製品の10倍も配合されているのもお勧めポイントです。
 
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(5)水分ヘアパック 毛先ナイトエッセンス

メーカー 資生堂
価格/内容量 579円/120ml
商品特徴 翌朝はスタイリングしやすいコンディションに

新保湿成分でもある密封補修成分が配合されている事で、パサつきを防ぎながらしっとりと髪の毛を補修することが出来ます。手に出してのばした瞬間に液状に変わってぐんぐん髪の毛に浸透します。ぱさぱさでごわごわとした髪の毛の手触りをよくしてくれます。朝起きたときの手触りの違いを感じられるでしょう。
 
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(6)ダヴィネス オイ ミルク

メーカー ダヴィネス
価格/内容量 2840円/135ml
商品特徴 高い保湿力とコンディショニング作用で、ふんわりまとまるワンランク上の仕上がりへ

スプレーがミルクに変化する画期的なトリートメントです。傷んだ髪の毛を補修するだけではなく、ごわついた髪の毛をまとめやすくしたり、やわらかい髪の毛のもつれを防ぐというメリットもあります。ふんわりするのにまとまりやすいという仕上がりを好む方にお勧めです。
 
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(7)ローランド ニューチュアリング・ドロップス

メーカー ローランド
価格/内容量 3996円/50ml
商品特徴 乾燥して傷んだ毛先に栄養を与えながら、熱などのダメージ要因から髪をしっかり保護

乾燥してぱさついたり傷んだ毛先に栄養を与える事が出来ます。もちろんドライヤーなどの熱や紫外線からも髪の毛を守ることも出来ます。乾燥したことでもつれやすくなった毛先も、このオイルを使えばもつれにくくなります。ワックスと混ぜて使えば艶感を調整することも可能です。
 
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(8)THREE スキャルプ&ヘア リファイニング トリートメント オイル

メーカー スリー
価格/内容量 3024円/20ml
商品特徴 天然由来100%で完成させたトリートメント ヘアオイル

天然由来100%で植物オイルのブレンドですので、添加物をできるだけ使いたくないという方にお勧めです。しっかりと潤いを与えて、軽やかな仕上がりになります。テクスチャはさらっとしていてべたつきませんし、シルクのようなツヤツヤの髪の毛が手に入れられます。
 
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(9)ダヴィネス(Davines) オイ オイル

メーカー コンフォートジャパン
価格/内容量 2559円/50ml
商品特徴 ボリューム感を損なうことなくしなやかさと輝くような艶を与えるヘアオイル

ボリュームをうしないたくないけれど、まとまりは欲しいという方にお勧めです。しなやかで艶感のある髪に仕上がります。指通りをなめらかにして、もつれを防ぐ効果も期待出来ます。
 
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(10)ダヴィネス オーセンティック オイル

メーカー コンフォートジャパン
価格/内容量 4682円/140ml
商品特徴 自然の恵み100%のオーガニックオイルで毛先のダメージを修復し、肌の潤いを保つ

アロマブレンドのオイルで癒されながらのケアが出来ます。髪の毛にはもちろん、顔にも身体にも使う事が出来る安心のオイルです。のびも良いのでべたつかずさらっとした使用感です。
 
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【メンズ向け】市販のアウトバストリートメントおすすめランキング10選

(1)ボタニカルヘアオイル リッチモイスト

メーカー i-ne
価格/内容量 1538円/80ml
商品特徴 髪の表面を守って、なめらかな手触りに

髪の毛の表面を守って手触り良く仕上がります。しっとりまとまりやすい質感になりますので、ごわつきやすい男性の髪の毛ケアすることが出来ます。香りは優しくあまり残らないので、男性にもおすすめです。
 
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(2)ディーセス エルジューダMO

メーカー
価格/内容量 2200円/120ml
商品特徴 ごわつく髪の毛をしっとりまとまりやすい質感に

硬くて動かしづらい髪の毛を柔らかく、思い通りにスタイリングしやすく仕上げてくれます。髪の毛をドライヤーで乾かす前につけることで、潤い成分も浸透しやすくなります。アフリカの樹齢6千年の巨木からとれるバオバブオイルやスクラワンが配合されています。
 
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(3)大島椿

メーカー 大島椿
価格/内容量 1176円/60ml
商品特徴 髪質が硬く動かしにくい髪に。髪に適度なやわらかさをプラス

椿油100%の健やかな髪に導くヘアオイル。ドライヤーの熱や紫外線(UVB)などのダメージから髪を守りながら必要な水分をキープしてしっとりまとまりやすくし艶やかな髪にします。静電気の発生を抑えます。髪一本一本をなめらかに整え光沢のあるつややかな髪にします。髪の強度アップ。髪表面を保護して強くしなやかなハリを与えます。
 
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(4)オーガニック ヘアオイル

メーカー オルナ
価格/内容量 2160円/80ml
商品特徴 乾燥した頭皮に潤いを与え、自然な艶とコシを与えるオイル

乾燥した頭皮に潤いを与え、自然な艶とコシを与えるオイルです。ヘアオイルを頭皮と髪の毛に付けてもみこんで指の腹でマッサージする事で、頭皮のケアもできます。マッサージの後にトリートメントをしてホットタオルを巻きます。15分ほど待てば頭皮もやわらかくなり、髪の毛にも栄養がいきわたりますので極上のケアが出来るでしょう。頭皮が硬くなった乾燥気味の方にもおすすめめです。
 
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(5)パックスナチュロン オイル

メーカー 太陽油脂
価格/内容量 1144円/60ml
商品特徴 ひまわりの種子から採ったハイオレイックひまわり油100%の肌や髪にやさしい純植物性オイル

ひまわり油100%の皮脂の成分に近いオイルです。女性ですとメイク落としに使う事も出来ますし、髪の毛だけではなく顔や身体全体に使う事が出来ます。さらっとした質感のオイルなので髪の毛にも良く馴染み、ぱさつきや枝毛、切れ毛を防ぎます。
 
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(6)THREE スリー ヘアケア&スタイリング ローション

メーカー スリー
価格/内容量 3180円/118ml
商品特徴 <サラサラの手触りと、いきいきとした自然なツヤをもたらす/td>

細やかなミスト状に拡散しますので、ナチュラルなスタイリングに適しています。天然由来の成分97%で、スプレーした後に指をさっと通すだけでぱさつきや寝癖までリセットすることが出来ます。べたついたりぺたっとしたりせず、空気を含んだサラサラふわふわの髪の毛になりたい方におすすめです。
 
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(7)SHIGETA シゲタ トリートメントヘアオイル

メーカー シゲタ
価格/内容量 3564円/30ml
商品特徴 ベジタブルオイルが髪に潤いとツヤを与える

髪に潤いとツヤを与える、ローズの香りのヘアートリートメントオイル。アルガンオイル、アボカドオイル、プルーンオイルなどをバランスよくブレンドし、しなやかで手触りのよい髪へと導きます。またツヤを与えるスタイリング剤としてお使いいただけます。
 
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(8)La CASTA ラ・カスタ アロマエステ ヘアエマルジョン

メーカー ラ・カスタ
価格/内容量 4860円/150ml
商品特徴 傷んでトラブルがちな髪にスルスルとなじみ、髪の質感を整えなめらかで美しい輝きのある髪に

オーガニックオイルや植物性由来の成分が主成分です。オイルですがべたついたりすることは無く、さらっと髪になじんでくれます。傷んだ髪もつややかで輝きのある髪の毛に仕上がります。ぱさついたダメージヘアにも最適ですし、香りが良いので癒されながらケアが出来ます。
 
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(9)モイ オイル

メーカー タカラベルモント
価格/内容量 1893円/50ml
商品特徴 ツヤとまとまりをかなえ、香りまでこだわったオイル

滑らかな手触りに出来る天然成分100%のオイルでパラベンや合成着色料なども使われていません。ツヤとまとまりが得られますし、香りもこだわって作られています。敏感肌の方でもパッチテストが行われていますので、安心して使えます。
 
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(10)La CASTA ラ・カスタ アロマエステ トリートメント ヘアローション T

メーカー ラ・カスタ
価格/内容量 1512円/150ml
商品特徴 パサつきがちな髪をしっとりうるおいのある仕上がりに

細く絡まりやすい方に向いているアウトバストリートメントです。オーガニック由来の成分と、ハーブエキスで潤いを与えて、植物性タンパク質で傷んだ部分を修復してくれます。ローションタイプでべたつかないので、外出先でも使いやすいテクスチャと言えます。シストラスハーブの爽やかな香りは、男性にも好評で爽快な香りで使いやすいです。
 
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アウトバストリートメントの使い方

 

(1)シャンプーでしっかり汚れを落とす

アウトバストリートメントの効果をしっかり発揮させるためには、髪の毛の状態を整えておくことが重要です。汚れや油分が付いたままですと上手く浸透してくれませんし、シャンプーでしっかりと汚れを落としてから使うようにしましょう。ブラッシングをしてからシャンプーする事で、絡まりにくくなりますし摩擦も与えづらくなります。洗い残しがあると頭皮には良くありませんし、ニキビなどの原因にもなるので十分すぎるぐらいの感覚で洗い流す事も大事です。ダメージがひどい時には、コンディショナーではなく洗い流すタイプのトリートメントを使ってケアをします。アウトバスと併用する事でダメージケアも念入りに出来ます。
 

(2)タオルドライ

ドライヤーを使う時にもタオルドライをすると思いますが、アウトバストリートメントを使う前にびしょびしょの状態ですと、有効成分も浸透しづらく効果が上手く発揮されないこともあります。やはりタオルドライはきちんと行い、状態を整えてから使う事が大事なポイントです。タオルドライをするときは、ごしごし拭くと濡れてキューティクルが開いた状態で摩擦が起きてしまいますので、タオルではさんでぽんぽんと水分を吸収してあげましょう。
 

(3)毛先〜中間に付ける

アウトバストリートメントは、栄養分も含まれていますが油分も多く含まれています。そのため頭皮についてしまうことでべたついたりかゆみや炎症を起こすこともあります。出来るだけ毛先から中間分のダメージが気になる所や、落ち着かせたい所だけに付けるようにしましょう。前髪に付けると額の部分にニキビが出来やすくなるので要注意です。
 

洗い流さないトリートメントの注意点

石油系のアウトバストリートメントは、フェイスラインの近くに使うと顔に髪の毛が当たった時にニキビが出来たり肌トラブルにもつながります。そのため顔の付近にはできるだけつかないようにしましょう。
もちろん頭皮も同じことが言えます。トリートメントやコンディショナーも毛先を中心につけるのと同様に、出来るだけ頭皮にはつかないように毛先から中間部にかけてつけるようにします。
成分をチェックして石油系の界面活性剤や添加物が多く含まれているものは、髪の毛をツヤツヤにしたり手触りが良くなるメリットはありますが、お肌や頭皮には良くありません。
無添加系やオーガニック系のものであれば肌にも比較的優しいですのでおすすめです。

 

まとめ

様々なアウトバストリートメントがありますが、どういった種類のものがあるのか知り、また自分の髪質に合わせて選ぶ事で効果も高くなります。使用感の好みにもよりますが、ふんわり系がお好みならスプレータイプやオイルタイプ、しっとりさせたい方はクリームタイプなどがお勧めです。髪の毛のダメージは日々ドライヤーやコテを使っていたり、紫外線を浴びるだけでも進んでしまいますし、浴室で使う洗い流すトリートメントと併用してアウトバストリートメントを使う事での相乗効果も期待出来ます。あとはコストパフォーマンスや香りなど、ほかの点も比較しつつ自分にぴったりのアウトバストリートメントを探していくと良いでしょう。